uTorrent でアップロードを無効化し、シードをオフにする方法

UTorrent

BitTorrentは、インターネット上で大きなファイルやデータを共有し配布するために使用される最も一般的なピアツーピアファイル共有プロトコルの1つです。ファイルの送受信にはBitTorrentクライアントが必要で、最も人気のあるBitTorrentクライアントの1つがμTorrentです。

BitTorrent P2Pプロトコルの顕著な特徴の1つは、BitTorrentネットワークのユーザーがファイルをダウンロードしている間、他のダウンロードピアに自動的にアップロードおよび転送していることです。BitTorrent の共有 (アップロード) は、ファイル配布ネットワークの健全性を確保するための重要な機能で、誰も種をまかず、誰もがヒルを食べるような状況では、BitTorrent で共有されるファイルはすぐに枯渇してしまいます。

最も人気のある BitTorrent クライアントの 1 つである uTorrent (µTorrent) には、間接的にではありますが、シードやアップロードを停止する機能があります。このチュートリアルでは、uTorrent でシードをオフにして、アップロードを無効にする方法を説明します。

なお、アップロードを完全に無効にすると、ほとんどのBitTorrentトラッカーから悪質なリーチャーまたはフリーローダーと見なされ、トラッカーから追放される可能性があります。

  1. uTorrent で、[オプション] > [環境設定] を選択します。
  2. 帯域幅] セクションに移動します。
  3. 最大更新速度 (kB/s) を設定します。[0: 無制限] を 1 に設定します (実際には必要ありませんが、アップロードがまだ行われている場合に備えて、少なくとも速度が最も遅くなるようにします)。
  4. トレントごとのアップロード スロットの数を 0 に設定します。
  5. キューイングセクションに移動します。
  6. Seeding Goal “の最小比率(%)を0に設定します。
  7. Seeding Goal “の “minimum seeding time “を0に設定する。
  8. Seeding Goal “の “Minimum number of available seeds “を “0 “に設定します。
  9. limit the upload rate to (kB/s) のチェックボックスを選択(チェック)します。uTorrent がシード目標に到達したとき] の [0 = 停止] のチェックボックスをオンにして、その値を 0 に設定します。
  10. 以上です。トレントを追加して、ダウンロードを開始してください。

uTorrent でダウンロード後に Seeding をオフにする (アップロードを無効にする) 方法